OpenIDログイン

日記投稿者リスト
メインメニュー
ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

TOP  >  ブログ  >  建築屋のはるちゃん  >  今日はなんの日  >  今日はなんの日【気象記念日】
2011
6月 1
(水)
00:10
本文
&font(180%,,#c0c0c0){''命を守る情報源 ''};

&ref(chart_small.jpg,90%);

6月1日は【気象記念日】。東京気象台(現在の気象庁)が1884年
に制定し、1875年に東京・赤坂葵町に日本で初めての気象台「
東京気象台」が設置され東京で気象と地震の観測が開始された
。1887年には「中央気象台」と名前を変更、1956年「気象庁」
として運輸省(現在の国土交通省)の外局に昇格。また、1884年


のこの日に日本で最初の天気予報が出された。その予報は「全
国一般風の向きは定まりなし、天気は変り易し、但し雨天勝ち
」という非常に曖昧なものだったとの事。

#br

日本国民のほぼ全員がお世話になっている天気予報。これがな
いと仕事すら順調に進められなくなり、我が建築業界はまさに
天気予報様々である。そして、東日本大震災の時も、地震や津
波情報で助かった命がどれだけある事か。単に空模様だけだな
く、生命を守るための情報である。緊急地震速報の正確さが話
題に上っているが、本来は外れた方がいいのである。しかし、
いざ当たった時の大問題がまさしく今回の震災での教訓である。

#br

ウェザーニュース等新進気鋭の天気予報の登場でさらに詳細地
域の情報も掴めるよう鬼なってきたが、命を守る情報手段とし
てさらなる発展を望みたい。
閲覧(3094)

新しくコメントをつける

題名
ゲスト名
投稿本文
より詳細なコメント入力フォームへ
投稿者
アクセス数: 1424006 



ブログのタグ
カテゴリー
カレンダー
月表示
新着日記
新着コメント
Powered by XOOPS Cube 2.1© 2001-2006 XOOPS Cube Project Designed by rf