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TOP  >  ブログ  >  建築屋のはるちゃん  >  今日はなんの日  >  6月15日 今日はなんの日【米百俵デー】
2011
6月 15
(水)
00:20
6月15日 今日はなんの日【米百俵デー】
本文
&font(180%,,#c0c0c0){''教育は永遠に                  ''};
&ref(250px-Denshoen10s3872_0.jpg,mw:250);~
6月15日は【米百俵デー】
新潟県長岡市が1996年に制定。1870年のこの日、長岡藩へ支藩

三根山藩から贈られた米百俵の代金で「国漢学校」が開校したことを

記念。河井継之助が率いた北越戦争(戊辰戦争の一つ)で敗れた長

岡藩は、7万4000石から2万4000石に減知され、実収にして6割を

失って財政が窮乏し、藩士たちはその日の食にも苦慮する状態であ

った。このため窮状を見かねた長岡藩の支藩三根山藩から百俵の米


が贈られることとなった。

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藩士たちは、これで生活が少しでも楽になると喜んだが、藩の大参事

小林虎三郎は、贈られた米を藩士に分け与えず、売却の上で学校設

立の費用(学校設備の費用とも)とすることを決定する。藩士たちはこ

の通達に驚き反発して虎三郎のもとへと押しかけ抗議するが、それに

対し虎三郎は、「百俵の米も、食えばたちまちなくなるが、教育にあて

れば明日の一万、百万俵となる」と諭し、自らの政策を押しきった。

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この米百俵の売却金によって開校したのが「国漢学校」であり、洋学

局と医学局が設置された。この学校は士族によって建てられた学校

であるが、一定の学力に達した庶民の入学も許可された。国漢学校

は、現在の長岡市立阪之上小学校、新潟県立長岡高等学校の前身

となった。なお長岡藩江戸上屋敷にも国漢学校があり、長崎に医術

の修行のため内地留学も出していた。

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この物語は「米百俵の精神」という言葉になり、内閣総理大臣だった

小泉純一郎が、小泉内閣発足直後の国会の所信表明演説で引用

されて有名になり、2001年の流行語にもなった。   
                              以上出典ウィキペディア
&ref(stt0903070141002-p1.jpg,mw:200);

最近の総理大臣としては、自分のやりたいように国を動かして、引き際
が見事であった小泉さんである。小泉さんが今のご時世に総理になって
いただどうしていたかが面白い所である。~
この米百俵の話は日本だけでなく世界に共通している事である。飢餓状

態や難民をたくさん抱えている国でも、教育をどう考えるかで将来の国力

は決まってくるであろう。そして企業や各家庭も全く同じで、苦しいからと
目先の事ばかり追いかけてしまうと、後からでは取り返すのに数百倍も苦
労することは枚挙にいとまがない。思想論と言われるかも知れないが、苦
しい時こそ将来を真剣に考えるべきである。今の日本がまさしくそれで政
府の問題ではない、国民一人ひとりの問題である。~
~
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