OpenIDログイン

日記投稿者リスト
メインメニュー
ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

TOP  >  ブログ  >  建築屋のはるちゃん  >  今日はなんの日  >  7月23日 今日はなんの日【なだしお事件】
2011
7月 23
(土)
00:30
7月23日 今日はなんの日【なだしお事件】
本文
&font(180%,,#c0c0c0){''隠ぺい、改ざん                          ''};
&ref(750px-Mochishio_(Yuushio_class_submarine).jpg,mw:250);
1988年 - なだしお事件。遊漁船の乗員・乗客30人が死亡。
発生地点 - 横須賀港東部海域 北緯35度18分24秒 東経139度42分41秒
発生時刻 - 1988年(昭和63年)7月23日午後3時38分
1988年(昭和63年)7月23日、横須賀港北防波堤灯台東約3km沖で、海上自衛隊第2潜水艦群第2
潜水隊所属・潜水艦「なだしお」(排水量2250トン、乗員74名)と遊漁船「第一富士丸」(154総ト
ン、全長28.5m、定員44名)が衝突し、第一富士丸が沈没。第一富士丸の乗客39・乗員9(定員超過)
のうち30名が死亡、17名が重軽傷を負った。死者のうち、28名は沈没した船体の中から、1名は
現場付近の海中から遺体で発見された。残りの1名は救助後病院で死亡。事故発生時の救助・
通報の遅れに対する批判およびバッシングや、その後、艦長らが衝突時の航海日誌を後に書
き改めていたことが「改竄」と報じられたこと、なだしおの軍事機密とされる旋回性能の検
証開示を行わせたことでも話題となった。この事件によって瓦力防衛庁長官が引責辞任した。
1992年(平成4年)に、なだしお・第一富士丸双方の責任者に有罪判決が下されている。



事故の対応をめぐって
事故後、なだしおの救助活動、特に「3名しか救助できなかった」という事実に批判が集中し、「
潜水艦乗員は甲板に立ったまま見殺しにした」などの「証言」が相次いで報じられ、世間の大
きな注目を集めた。ただし、中には誇張や誤報も存在したことが判明している(後述)。また、
潜水艦の性質上、すぐに海中に飛び込むとスクリューによる二次被害の可能性がある点も、
ほとんど触れられていなかった。

7月26日には久保彰潜水艦隊司令官が横須賀地方総監部に待機する行方不明者家族に謝罪
し、翌7月27日には東山海幕長が総監部の遺体安置所にて、遺族らに謝罪した。東山海幕長は
、24日に「潜水艦は無過失」と発言して世論の反発を買っており、27日に釈明した。なだしおの
乗組員のうち、艦長Xら幹部15名を除く乗組員59名について、8月2日夜に上陸が許可された。
艦長Xは更迭され、8月17日から事故犠牲者遺族のもとを訪問し謝罪した。1989年(平成元年)
7月28日、防衛庁は東山海幕長・X艦長ら海上自衛隊幹部13名への行政処分を発表した。
以上出典ウィキペディア

改ざん、隠ぺいと組織を守るための思考があるために、救助等おくれたのではないか?そも
そも思考がかわらなければ行動は伴わない見本の様な出来事である。既得権益がこのまま
残り続ければ、日本丸が沈没してしまう。原発事故も含め、今の日本の象徴がこの事故そのも
のの様に思うのは私だけであろうか?
閲覧(1902)

新しくコメントをつける

題名
ゲスト名
投稿本文
より詳細なコメント入力フォームへ
投稿者
アクセス数: 1425533 



ブログのタグ
カテゴリー
カレンダー
月表示
新着日記
新着コメント
Powered by XOOPS Cube 2.1© 2001-2006 XOOPS Cube Project Designed by rf