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TOP  >  ブログ  >  建築屋のはるちゃん  >  今日はなんの日  >  10月15日今日はなんの日【山口百恵引退】
2011
10月 15
(土)
00:30
本文
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1980年 - 山口百恵が正式に芸能界を引退。婚約発表・芸能界引退
1979年10月20日、大阪厚生年金会館のリサイタルでその役柄の
イメージのまま、「私が好きな人は、三浦友和さんです」と、三浦
との恋人宣言を突如発表する。その後三浦も記者会見で「結婚
を前提にして付き合っています」と語った。そして、翌1980年3月
7日には三浦との婚約発表と同時に、「わがままな…生き方をわ
たしは選びました。(中略)お仕事は全面的に、引退させていた
だきます」と芸能界引退を公表する。


その一方で、迫り来る引退を視野に入れた形でのレコードのリ
リースや公演の予定を発表。1975年のザ・ピーナッツで始まり
、1978年に解散のキャンディーズで定着した引退記念興行が大
々的に展開されることになった。

1980年10月5日、日本武道館で開催されたファイナルコンサート
[9]では、ファンに対して「私のわがまま、許してくれてありがとう
。幸せになります」とメッセージを言い残し、そして最後の歌唱曲
となった「さよならの向う側」で堪えきれずに、涙の絶唱となった
[10]。歌唱終了後、ファンに深々と一礼をした百恵は、マイクをス
テージの中央に置いたまま、静かに舞台裏へと歩みながら去って
いった(なおこのマイクは現在小樽にある石原裕次郎記念館に
展示されている。詳細は「三浦友和」の記事を参照)。

ファイナルコンサートの翌日である10月6日には、『夜放送の『
山口百恵スペシャル ザ・ラスト・ソング』(日本テレビ、『NTV紅
白歌のベストテン』の特別番組として放映)である。百恵は番
組の冒頭で「秋桜」、最後には「さよならの向う側」を歌唱。そし
てエンディングでは、同日のゲスト出演者ら[12]が百恵を囲ん
で「ザ・ラストソング」(作詞:桜田淳子、作曲:野口五郎)を合唱
したが、この時の百恵は一切の涙を見せずに、晴れやかな笑顔
でサラリと手を振って、秋桜の花道の向こうに消えていった。

なお同番組の視聴率は27.1%を記録した[13]。 正式な完全引退は
10月15日のホリプロ20周年記念式典で、その時に歌った曲は「
いい日旅立ち」である。式典の後同ホテル内に於いて午後8時
半過ぎに引退記者会見が開かれたが、記者の多さから開始直
後、前列にいた百名近いスチール用カメラマンと後方のビデ
オカメラマンとの間で揉める場面もあり中断しかねない状態
だった。それでも終始百恵は落ち着いた様子で笑顔も見せている。

この会見はこの当日放送された『水曜スペシャル特番 山口百恵
今夜 旅立ち!』(テレビ朝日)で番組の終わりに一部生放送され、こ
れが事実上芸能人として現役最後のテレビ生出演となった。
引退時は21歳(22歳の誕生日の約3か月前)で、芸能人としての活
動はわずか7年半ほどだった。引退までにシングルは31作の累計
で1630万枚、LPは45作の累計で434万枚を売り上げ、70年代最もレ
コードを売り上げた歌手だった[13]。
以上出典ウィキペディア
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