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TOP  >  ブログ  >  建築屋のはるちゃん  >  今日はなんの日  >  今日はなんの日【第1回全英オープンゴルフ開催】
2011
10月 17
(月)
00:40
今日はなんの日【第1回全英オープンゴルフ開催】
本文
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1860年 - 第1回全英オープンゴルフ開催。

正式名称The Open Championshipには、選手権
大会として他の大会と区別するための表現
が何も含まれていない。これはつまり、第1回
開催時において、他の大会が存在しなかった
ことを示すものであり、この大会の歴史を如
実に示している。


第1回は1860年10月17日にプレストウィック
で開かれ、ウィリー・パークが優勝した。
それ以後は、1871年、1915~1919年、1940~1945
年の戦争などによる中止をはさみながら、毎
年開催する地区を変えて実施している。優勝
者には「クラレット・ジャグ」と呼ばれる優勝
トロフィーが贈られる。

トロフィーは、優勝決定時間を見計らって専門
の製作者により優勝者の氏名(英語)が一つ一
つ手作業で刻印され、それが終了次第直ちに表
彰式会場に搬送され、優勝者に手渡され、1年間
優勝者により保管される。当初はチャンピオン
ベルトが贈呈されていたが、トム・モリス・ジュニ
アの3連覇に伴い永久保持となったため、クラレ
ット・ジャグに変わった。ただし、記念大会ではレプ
リカベルトが贈呈される場合がある。

クラレット・ジャグ
開催ゴルフ場はシーサイドリンクス(海岸に立
地する場)に限るという不文律がある。近年では
、セント・アンドルーズ、ロイヤルリザム&セントア
ンズ、ロイヤルトゥルーン、ロイヤルセントジョー
ジス、ロイヤルバークデール、ミュアフィールド、タ
ーンベリーの7コースの持ち回りで開催されてい
た。

ただし、1999年と2007年にはカーヌスティ、2006年
にはロイヤルリバプール(ホイレイク)で開催さ
れており、これらは今後、開催コースのローテーシ
ョンに加わると予想される。また、R&Aは最近のメジ
ャー大会における北アイルランド勢の活躍(2010
年全米オープンのグレアム・マクダウェル、2011年
全米オープンのローリー・マキロイ、同年全英オー
プンのダレン・クラークらの優勝)を考慮し、1951
年の開催地である北アイルランドのロイヤルポ
ートラッシュを今後の開催地として検討する旨を
発表した。

また、1990年以降、5年に1回は「ゴルフの聖地」と
言われるセント・アンドルーズ(R&A本部がある)で
開催することが慣例となっている。ただし、2005年
に限っては、本来翌2006年にセント・アンドルーズ
で開催される予定であったが、ジャック・ニクラスが
この大会を自らのメジャートーナメント完全引退
試合と定めたことから、1年前倒ししてセント・アン
ドルーズで開催された。

全英オープンの最大の特徴は、ゴルフの歴史的な原
点に立ち返った、人の手を加えない「あるがままの
自然の状態」を残したリンクスコースにある。フェア
ウェイと呼ぶのがはばかれるほどのアンジュレーシ
ョンに富んだフェアウェイ、壁面を干しレンガで垂直
に切り立たせた深いバンカー、フェスキューを腰の高
さまで伸ばした「あるがまま」のラフなど。こういっ
たコース特性は、全ての開催ゴルフコースで維持さ
れている。

普段のツアーで使われる、アメリカ的な、人の手を加
えて作り上げられたゴルフコースとは、全く異なる。
そのほかの特徴としては、気まぐれな気候条件が挙
げられる。天候が良い年は「全英オープンらしくない
」とさえ評されるほどである。スコットランド独特の、
寒く、じめじめとした雨の降る天気とリンクスコース
特有の海からの湿った強い風とに耐えながら優勝を
争わなければならない。これにより、ゴルファーは低め
の弾道の球を打つことを要求されるため、普段のツア
ーのように高々と打ち上げ、ピンの近くにボールを止
める、というシーンは目にしにくい。

こうした特徴から、リンクスコースは経験が必要とさ
れ、近年では2008年に当時53歳で過去当大会の優勝者
であるグレッグ・ノーマンが3日目終了時点で首位に立
ち(最終的には3位タイ)、2009年には当時59歳で過去
当大会を5度制しているトム・ワトソンが最終日の最終
ホールまで首位を守る(最終的にプレーオフでスチュ
ワート・シンクに敗れ2位)など、他のメジャー大会より
もいわゆるベテラン選手と呼ばれる選手たちの活躍
が多い。

2010年にR&Aはこうした活躍を考慮して、大会出場の
60歳定年制を変更し、歴代優勝者のうち過去5年の当
大会で上位10位までの選手に大会出場資格を与える
ことを決定した。トム・ワトソンは2011年以降の当大
会にこの資格での出場を表明している。

近年の傾向としては、セント・アンドルーズが最もス
コアがでやすい。ロイヤルリザム&セントアンズ、ロイ
ヤルトゥルーンも優勝スコアが10アンダーをこえる。
反面、ロイヤルセントジョージス、ロイヤルバークデー
ル、カーヌスティはスコアが出にくい。1999年のカーヌ
スティのポール・ローリーの6オーバーは、近年ではワ
ーストスコアである。この年は、最終ホールまでに3打
リードしていたジャン・ヴァン・デ・ヴェルデが18番ホー
ルでトリプルボギーを叩き、プレーオフ突入の末に敗
れている(カーヌスティの悲劇)。

プレーオフは、4ホールのストロークによって争われる。
それでも決着が付かなければ、サドンデスである。以前
は、翌日に18ホールのストローク・プレー、すなわち、もう
1ラウンドを回って行われていた。現在、ゴルフの4大メ
ジャートーナメントで、18ホールのストローク・プレー
での翌日プレーオフが採用されているのは、全米オープ
ンのみとなっている。以上出典ウィキペディア
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