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TOP  >  ブログ  >  建築屋のはるちゃん  >  今日はなんの日  >  10月18日今日はなんの日【アラスカ売却】
2011
10月 18
(火)
00:10
10月18日今日はなんの日【アラスカ売却】
本文
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1867年 - アラスカが、ロシア帝国からアメリカ合衆国へ720万ドル
(現在の価値で1億ドル以下)で売却される。(アラスカ購入)

購入への経緯
ロシア人は18世紀末から狩猟や交易のため露米会社を設立し北米
大陸太平洋岸一帯に進出しており、一部はカリフォルニア州にまで
達していた。その後1853年から1856年にかけてのクリミア戦争によ
り、大打撃を被って経済的に疲弊したロシアはアラスカを売却する
ことにしたが、クリミア戦争でも敵対したイギリスに売却すること
を避け、アメリカ合衆国を取引の相手に選んだ。


ロシアは1859年にアメリカに売却意向を打診していたが、南北戦争
の影響もありその時点での進展はなかった。1867年3月、ロシア皇帝
アレクサンドル2世は在米外交官 Eduard de Stoeckl に命じ、国務長官
ウィリアム・H・スワードと交渉を行わせた。その結果3月30日午前4時
にアメリカがアラスカをロシアから購入する条約が調印された。購
入価格は720万USドル(約100億円[いつのレート?])で、面積単価は
約2セント/エーカー(1エーカー=約4047平方メートル)だった。

購入の影響
この条約は4月9日にアメリカ合衆国上院で批准されたものの、当初
スワードは「巨大な保冷庫を購入した」などとアメリカ国民に非難
された。しかし、1896年にはアラスカで金鉱が発見されるなど資源の
宝庫であることが判明した他、軍事上においてもアラスカの位置が
ベーリング海峡や北極海を挟んでロシアと直接国境を接すること
から、特にソ連との間で発生した冷戦期には極めて重要な役割を果
たすなど、スワードのアラスカ購入に関する評価は高いものに変わ
った。

現在アラスカ州ではアラスカ購入に関して2つの記念日が設けられ
ている。1つは、1867年10月18日にアラスカの所有権がロシアからア
メリカに正式に変更されたことを祝うアラスカ・デー(10月18日)。
もう1つが、スワードを記念するスワード・デー(3月の最終月曜日)で
ある。以上出典ウィキペディア
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