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TOP  >  ブログ  >  建築屋のはるちゃん  >  今日はなんの日  >  11月12日今日はなんの日【ボイジャー1号が土星に接近】
2011
11月 12
(土)
00:50
11月12日今日はなんの日【ボイジャー1号が土星に接近】
本文
&font(180%,,#c0c0c0){''夢とロマン                     ''};

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1980年 - アメリカの無人惑星探査機「ヴォイジャー1号」が土星に最接近。

ボイジャー1号は1977年9月5日に打ち上げられ、2011年現在も運用されて
いる。同機は地球から最も遠い距離に到達した人工物体となっており、太
陽の影響圏から星間空間へと取って代わる広大な空間を飛行している。
2011年8月20日現在、太陽から約177億kmの距離を秒速約17kmで飛行中。あ
と4年でヘリオポーズを脱出し、太陽系外探査へ踏み出す。


ボイジャー1号は太陽から約140億km(約95AU)の距離で末端衝撃波面を越
え、太陽系と星間空間の間の衝撃波領域であるヘリオシースに入ったと見
られている。将来、ボイジャー1号が最終的にヘリオポーズを通過してもま
だ探査機の機能が生きていれば、研究者が星間物質の状態を直接観測し
たデータを初めて得ることができると期待されている。

現在のボイジャー1号の距離では、探査機からの信号がジェット推進研究所
の管制センターに届くまでには13時間以上かかる。ボイジャー1号は双曲
線軌道に乗り、太陽の脱出速度に達している。ボイジャー1号はパイオニア1
0号や11号(共に運用終了)、姉妹機であるボイジャー2号とともに星間探査
機へと役割を変えている。

ボイジャー1号の最初の目標は木星と土星及びそれらに付随する衛星と環
であった。現在のミッションはヘリオポーズの検出と太陽風や星間物質の粒
子観測である。2機のボイジャー探査機ではそれぞれ3個の原子力電池が電
力を供給している。この発電装置は当初想定されていた寿命を大幅に超え
て現在も稼動しており、2020年頃までは地球との通信を維持するのに十分
な電力を供給できると期待されている。

ボイジャー1号は太陽系外に向かって飛行中、太陽風の速度が、それまでの時
速112万キロから16万キロ以下に極端に落ちた。また太陽系外の星間物質(
ガス)が検知された。これらからボイジャー1号が末端衝撃波面(Terminatio
n Shock)を通過していることが判明した。

以上出典ウィキペディア
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