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  1. Re: 任意継続被保険者 建築屋のはるちゃん 2011/5/24 6:10
  2. Re: 任意継続被保険者 ゲスト 2011/5/21 16:32
  3. Re: 任意継続被保険者 ゲスト 2011/5/21 16:32
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  8. Re: プロフィール 建築屋のはるちゃん 2011/1/19 5:04
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  10. Re: びっくりした! 建築屋のはるちゃん 2011/1/18 16:41
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不動産を取得した時''
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 A 印紙税(契約書等に貼る印紙)

    土地や建物を購入する時には、売買契約書を交わしますが、契約書にはかならず印紙を貼り、また、建物の請負工事契約書

   や住宅ローン等の借用証書(金銭消費貸借契約書)等にも印紙を貼り、消印します。これが印紙税の納付です。

    売買契約書は通常2通作成し、売主と買主が保管することになりますが、この2通の契約書にそれぞれ印紙を貼らなければいけません。

   もし、どちらか一方の契約書に印紙を貼らなかった時には、売主と買主が連帯して納付する義務を負うことになりますので注意して

   下さい。借地権の設定又は譲渡に関する契約書、建築請負契約書の場合も同様です。

  領収書に貼るのもこの印紙税。

 B 登録免許税(登記時にかかる)

   土地や建物を取得すると、自分の権利を確保する為に所有権の保存登記や移転登記をすることになります。

    登記は、司法書士に依頼するというのが一般的なので、税金をおさめているという感覚はないかも知れません。しかし、登記の時に 

   は必ず税金を納めなければいけません。これが、登録免許税と言われるものです。  

 C 不動産取得税(取得した時にかかる)

    土地や建物など不動産の所有権を取得したときに、その不動産の所在する都道府県が課税する税金が不動産取得税です。

   そこで、不動産の「取得」ということに触れておきますが、それは現実的に所有権を取得することで、登記が行われたか否かには

   関係ありません。また、その取得の原因が売買、交換、贈与、建築等のいづれかであっても課税されます。ただし、相続による取得に

   ついては課税されません。

 D 贈与税(もらった時にかかる)

    個人から現金や不動産といった財産の贈与を受けた場合にかかるのが贈与税です。特に、時価より著しく低い価格で財産を買った

   場合や、金銭の支払いがないのに不動産の名義を変更した場合、借金の免除を受けた場合などは、贈与というイメージは薄いのですが

   、税法上、贈与があったものとみなされ、贈与税がかかりますので注意して下さい。

 E 相続税

   人が亡くなった時に、その亡くなった人(「被相続人」といいます。)から財産の移転を受けた場合にかかる税金です。この相続税

  、相続や遺贈(遺言によるもの)によって財産を取得した個人に対して課されるものですが、その財産の課税価格の総額が遺産に係る

  基礎控除額以下であれば、課税されないこととされています。

    

不動産を売った時

 F 譲渡所得税(利益が出た時にかかる)


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最終更新: 2009-01-29 (木) 21:26:02 (JST) (3675d) by 建築屋のはるちゃん
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